セーブデータの場所・初期化
Steam版のセーブデータの場所と、バックアップ・最初からのやり直し・元に戻す手順をまとめています。
Switch・PS5などの家庭用版は、セーブの扱いが本体ごとに異なるため対象外です。
セーブデータの場所
Steam版のセーブデータは、ゲームのインストール先ではなく、Windowsのユーザーフォルダの中にあります。
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Local\KoeiTecmo\DW3CE_RE\Saved\SaveGames
AppData は隠しフォルダなので、そのままではエクスプローラーに表示されません。エクスプローラーのアドレス欄に次のように入力すると、ユーザー名を調べなくても開けます。
%LOCALAPPDATA%\KoeiTecmo\DW3CE_RE\Saved\SaveGames
フォルダの中には、GameStatusData.sav などの .sav ファイルがいくつか入っています。以下の手順は、どれもフォルダの中身をまとめて扱います。
バックアップの取り方
SaveGames フォルダを丸ごと、デスクトップなど別の場所にコピーします。ゲームを終了した状態で行ってください。
最初からやり直す方法
先に Steam クラウドを切る
Steam クラウドが有効なまま消すと、次に起動したときにクラウドからセーブが戻ってきます。また、空のセーブで遊んで終了すると、それがクラウドに上がって元のセーブを上書きしてしまうおそれがあります。必ず先にクラウドを切ってください。
- Steamのライブラリで本作を右クリックし、「プロパティ」→「一般」を開いて、「Steam クラウドにセーブを保存」のチェックを外す
SaveGamesフォルダを丸ごとバックアップする(上の「バックアップの取り方」)SaveGamesフォルダの中身を全部消す- ゲームを起動すると、最初から始まる
元のセーブに戻す方法
- ゲームを終了する
SaveGamesフォルダの中身を全部消し、バックアップしておいた中身を書き戻す- Steamのプロパティで「Steam クラウドにセーブを保存」にチェックを入れ直す
クラウドを入れ直すのは、必ずセーブを書き戻してからにしてください。先に入れ直すと、やり直したほうのセーブがクラウドに上がってしまいます。